貝類のハマグリが時速100キロを超えるなどと言われても、にわかには信じられないかもしれない。実際に潮干狩りでハマグリをつかまえたり食べたりしたことのある人にとっては、なおさらだろう。しかし、事実なのである。それどころか、ハマグリの最高速度は時速440キロにも達するのだ。(ハヤブサの降下速度よりも速い!)
 ハマグリの移動には、三つの手段がある。一つは腹足と呼ばれる脚による移動。もう一つは出水管からの噴出による移動。そしてもう一つは磁力による移動である。
 ハマグリが磁力を利用して移動することは、一般的にほとんど知られていない。というのも、彼らがこの方法で移動するのは一生に一度(産卵時)だけであり、目撃されることが少ないためである。
 彼らは産卵が近づくと吸水管から海水を吸い込み、ごく微量に含まれた砂鉄をエラで漉し取り、内臓に貯め込む。そして砂鉄の磁力線を一定方向にそろえ、地球の持つ磁場を利用することによって驚異的な速度を得るのである。二枚貝の仲間にはこうした行動をとる類が少なくないが、ハマグリほど効果的に地球の磁力線をとらえる貝類は他にいない。

ホタテ貝は時速50kmで泳ぐ (via grandciel)

(bochinohitoから)


pdl2h:

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 McIntosh AP1 Audio Player
このMcIntoshのiPhoneアプリが何故凄いのか、について話を聞く。
output levelを表示しているVUメーター、本来は仕組みがアナログなので針が動くのは音が出力されるタイミングよりも若干遅くなる。そこにはタイムラグがある。ただ、人間の聴覚も音が出力されるタイミングと知覚するタイミングにタイムラグがあるので、そのタイミングを見るために今でもVUメーターは録音機材に使われている。
で、このアプリ自体はデジタルな仕組みであるにもかかわらず、VUメーターはアナログな仕組みを模倣している。つまり、意図的にタイムラグを発生させている。McIntoshが公式でこのアプリを公開した意義をそこに感じる、とのこと。

pdl2h:

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 McIntosh AP1 Audio Player

このMcIntoshのiPhoneアプリが何故凄いのか、について話を聞く。

output levelを表示しているVUメーター、本来は仕組みがアナログなので針が動くのは音が出力されるタイミングよりも若干遅くなる。そこにはタイムラグがある。ただ、人間の聴覚も音が出力されるタイミングと知覚するタイミングにタイムラグがあるので、そのタイミングを見るために今でもVUメーターは録音機材に使われている。

で、このアプリ自体はデジタルな仕組みであるにもかかわらず、VUメーターはアナログな仕組みを模倣している。つまり、意図的にタイムラグを発生させている。McIntoshが公式でこのアプリを公開した意義をそこに感じる、とのこと。

(twinleavesから)


製薬会社というのは、要するに会社であって、利益を上げることがその存在目的だということです。要するに、利益が上がれば良い。まあ、それ以外の社会的、倫理的意義を掲げる経営者もいないことはないですけれど。そういう意味では、唐突な例ですが、ラーメン屋と一緒です。まずいラーメンを出しても、客がどんどん来て儲かるなら、普通、ラーメン屋は高額の投資をして、上手いラーメンをつくろうとはしません。でも、それでは、隣の來来軒に客を取られるので、仕方なく、美味いダシをとるべく、店主は特別な鶏がらの調達に奔走するわけです。

製薬会社だって、ぜんぜん効かない薬もどんどん承認されて、飛ぶように売れるのであれば、わざわざ研究開発などをしません。でも、それでは、競争に生き残れないので、「仕方なく」研究開発をするのです。世の中にはいろいろな産業がありますが、売り上げの15-20%までを研究開発に投資すると言うような、キチガイじみた開発競争をしている業界はちょっと思いつきません。そして、その製薬会社が、研究開発の際のよりどころにしているのが、いわゆる西欧流のサイエンスであるのは、偶然ではありません。それが、もっとも投資効率がよいから頼りにしているだけです。ほかに、もっと安上がりの薬を作るための良い指針があるなら、世界中に無数にある製薬会社の切れ者たちが、それに目をつけないわけはありません。私などからみると、もう信じられないくらい優秀かつ勤勉な、ビジネスマンサイエンティストが、鵜の目鷹の目で、新しいアプローチを模索しています。そして、実際にそういう探索は常に行われています。以前に、仕事でイタリアの天然物抽出の会社をたずねたことがありますが、そこの研究所には、インディアナジョーンズも真っ青と言うような、奇怪な植物・動物の干物が、山積みにされていました。製薬会社のトップ(少なくとも株主)も、別に主義主張としてサイエンスをやっているのではありません。どんな不思議な水でも、虫でも、草でも、護摩でも、本当に効くなら、なんとしてでも他人より早く開発のパイプラインに載せて、特許をおさえてしまいたいと、思っています。

溺れる者はわらをも掴む。人間は弱いものですから、がんがこの世から一掃されるまで、がんに効く健康食品代替療法の宣伝が新聞雑誌から姿を消すことはないと思います。それを反証するように、すでに西欧医学によって、ほぼ駆逐されてしまった、あるいは良い治療法の確立した病気、(結核とか、天然痘とか、胃潰瘍とか)に効くことを謳った健康食品代替療法にはお目にかかりません。ここには、非常に単純な市場原理が働いています。私は、健康食品代替療法の氾濫については、まあ、それはそれでいいのだと思っています。もし、そういう胡散臭いもののなかに、本当にがんの治療の主流となるような方法が潜んでいるなら、それは、近い将来、自然に医療の世界に市民権を獲得して、広く使われるようになるでしょう。なぜなら、上に書いたように、この世界の「何でもあり」の厳しい市場原理が、本当に売れる商品が小規模なネット販売などの世界に留まっていることを許さないだろうからです。

スティーブ・ジョブスと民間療法 - kuwachannの日記 - 食道癌治療・回復の記録 (via rpm99)

(bochinohitoから)


子供に将来の夢とか書かせてひどい時代だと思うよ。何者かにならなきゃいけないと思い込ませたりして、ほんとはみんな生きてるから生きてるってだけなのに、ほんの一部何者かになれる人を作って社会をブーストさせるために、残り大勢を何者にもなれなかった人に追い込んで齟齬で苦しめる仕組みなんて

(via chptr22)

(mekaraurokoから)


51万8000人の中高生がネット依存と言われると多く感じるが、これは中高生の9%程度であり、残りの約90%は普通に自我を形成させて思春期を超えて大人になっていく。「単にネット利用に問題のある子供が全国にいるということであり、数はあまり意味がない。それよりも、自分の周囲の子供がそれに含まれていないのかを考えるべき」(墨岡氏)。

医療の世界でもネット依存の窓口が増えつつある。「子供の異常を感じたら専門家の治療を受けるべき。まずは近くのネットアドバイザーや学校の先生、カウンセラーなどに相談を」。

中高生の9%が病的との説も!? “ネット依存”とは何か、治療が必要なのか」(Internet Watch2014年6月13日)

一律に無理やりデバイスを取り上げてみたり規制する法律を作ってみたりしたがる大人たちはまずここを100回ぐらい音読するといい。

(via h-yamaguchi)

(yasaiitameから)


もちろん、規制脳なら我らが厚労省も負けてはいない。
2012年、「日雇いの派遣さんはかわいそうだから規制してしまえ♪」とばかりに、民主&厚労省は「30日以内の派遣」を禁止。ただし、規制したいのはあくまで“かわいそうな派遣さん”だけなので「年収もしくは世帯年収500万円以上の人が副業としてするのはOK」という規定もつけた。余裕のある人が趣味で短期の派遣として働く分には構わないというロジックだ。

結果、何が起こったか。たとえば2012年末の総選挙において、自治体は開票作業用のスタッフとして、そういう規定を満たすような人を(当然そうした条件を満たす人は少ない&自治体同士で奪い合いになるから)割高なコストで派遣会社にオーダーせざるをえなかったという。

乳飲み子を抱えて困窮するシングルマザーとか年収300万未満の労働者を排除しつつ、夫の年収500万以上の専業主婦や年収500万以上の本業を持つ人を割高な賃金で雇ったわけだ。

「地獄への道は善意で~」を地で行く厚労省のおバカっぷりである。

さて、著者はこうした規制を“おバカ規制”と呼び、「ビジネスや労働の現場を知らない連中がよかれと思って規制を作るからこうなる」と述べているが、筆者自身は少し違う見方をしていて、そもそも彼らはその規制で生じる結果そのものに関心がないのだと考えている。

国交省や農水省が規制強化するときに、排除される株式会社や割高なコストを負担させられる消費者のことを考えているだろうか。同様に厚労省も、路頭に迷うシングルマザーや職を追われる派遣労働者のことなぞまったく関心がないというのが実情だろう。彼らにとって重要なのは、今現在、既得権を持っているグループをいかにして守るか、そしてその中で天下り先などの利権をいかに確保するかといった点でしかないはずだ。地獄への道は確信犯的に舗装されているというのが筆者の意見である。

Joe’s Labo : 【書評】日本人を縛りつける役人の掟: 「岩盤規制」を打ち破れ! (via youcean)

(tamejirouから)


先日のこと。僕が会社で昼休みにドラッカーの本を読んでいると、同僚が話しかけてきた。
「ドラッカーの死ぬ前に読んだ詩、あれは心に沁みますよねー。」
ちょっと待て。それは何の話だ。
「なんかもっと間違おう、とか、アイスクリームを食べてリラックスして生きよう、みたいな…」
やっぱりそう来たか。

もう1年近くも前の話になるが、ネット上で「ドラッカーが95歳の時に書いた詩」というデマが蔓延したことがあった。

これは完全なデマであることが明らかになり、ドラッカーファンであるところの僕も、一つ文章を書いて、情報修正に努めた。
ドラッカーは詩を書かない | 九十九式

しかし、デマ情報というのは、拡散するのは早く、遠くまで広がるが、訂正はそれほど広がらない。
おそらくこの同僚も、当時このデマに騙されて、訂正情報を目にしないまま今に至るのだろう。

……と思ったが、嫌な予感がする。念のために聞いてみた。
「それ、ドラッカーの詩じゃないよ。ちなみに、いつ頃それを知ったの?」
「え、そうなんですか? 確か2~3ヶ月前だったと思いますけど。ネットで。」

やっぱりだ。
この「ドラッカーの詩」というデマが流行したのは、先述した通り20112009年11月の話。
同僚がこのデマをデマと知らずに知ったのは、20122010年になってからの話。

さらに嫌な予感がして、当時のデマページを見に行ってみる。

元々の情報ソースは、以前参加したセミナーで初めて聞いたものをウェブ上で検索してという曖昧なものです。誤解を招くような内容を掲載してしまいお詫び申し上げます。

しかしながらこの詩の内容、及び日本語訳は改変が加えられているとはいえ素晴らしいものなので、上記の検証記事と合わせてお読みいただければと思います。
以上、情報として有益だと思いましたので文頭に加筆

以下原文
経営学の権威、マネジメントを作った男と称され、著書も多く世界中で長く読まれているピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)が亡くなる95歳の時に書いた詩。
(以下略)
ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog

完全にデマだと判明しているにもかかわらず、とってつけたような注釈文を載せた上で、そのまま掲載している。ページタイトルも『ピーター・ドラッカー95歳の詩』のままだ。

さらにさらに嫌な予感がして、このページについてTwitterでどんなポストがされているのか調べてみると…。

  • ドラッカー95歳の詩を知り読む。http://blog.apecell.com/2009/11/02/id/74 なかなか響きます。どれだけ忙しくて胃の痛い人生を歩んだんだろうこの人は。豆を食い過ぎたのが良くなかったのか。
    yoshimineboiler 2 days ago
  • なんだか心に沁みた ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog – http://goo.gl/F4rh
    ichi_twt 25 days ago
  • RT @Rosso_mr: 「もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。」石田純一かも?RT @ken_c_lo: これとか多分高田純次の事を言ってるよね http://bit.ly/9bXhzT
    ken_c_lo Aug 30, 2010
  • これとか多分高田純次の事を言ってるよね http://bit.ly/9bXhzT
    ken_c_lo Aug 30, 2010
  • みてるぅ: ピーター・ドラッカー95歳の詩 – http://blog.apecell.com/2009/11/02/id/74
    ichigohamigaki Aug 1, 2010
  • ぶらうじんぐなう: ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog – http://bit.ly/CENEP
    dundubhi Jul 17, 2010
  • この詩は読むとこころにくるな。「ピーター・ドラッカー95歳の詩」 – Apelog http://bit.ly/43kcvX
    fukuku3 Jul 9, 2010
  • RT @west_valley: QT「もう一度人生をやり直せるなら・・・・今度はもっと間違いをおかそう。絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。」 ドラッカーが亡くなる95歳の時に書いたといわれる詩。 http://bit.ly/vg1bB
    ike0430 Jul 8, 2010
  • わかった私も謳歌するね! わくわくしてくるね! RT @OKshing: ドラッカー晩年の詩。ユーモアがあって、生きる事がやわらかく思える。 → ピーター・ドラッカー 95歳の詩 http://ow.ly/28smT
    kitemita Jul 8, 2010
  • 春はもっと早くから裸足になり~のくだりが良いですね QT @pitagora0905: もし人生をやり直せるのならhttp://blog.apecell.com/2009/11/02/id/74 私ももっと外に出たい。ところで外ってどこだろ…と考えてる時点でまだまだ
    s_mzsk Jul 8, 2010

Twitter Trackbacks for ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog [apecell.com] on Topsy.com

全然訂正が役に立っていない!
あの記事は、デマが明らかになった後に、検証記事(サイコドクターぶらり旅 – 「95歳の老人の詩」の本当の作者)へのリンクと合わせて訂正文が冒頭に追加されたにもかかわらず、それからずっと誤解を再生産し続けているのだ。この人達は、訂正文を読み飛ばして、タイトルと「ドラッカーの詩」本文だけを読んでいる。冒頭に出てきた僕の同僚もその1人である。

このデマについて、
「詩の内容がいいんだから、別に誰の詩でもいいじゃない」
という人がいるが、これは大きな間違いである。
この詩の内容が文学鑑賞的にどうかはおいておいて、ドラッカーが生前に残した偉大な著作の主張とまったく似ても似つかない代物であり、そもそもドラッカーの詩でないことは間違いない。
それを、「しかしながらこの詩の内容、及び日本語訳は改変が加えられているとはいえ素晴らしいものなので、」
等という分かったような分からないような注釈をつけたままで、『ドラッカーの詩』というタイトルでWeb上に掲載したままというのは、非常に問題のある行為と断定せざるを得ない。

くだんのブログは、この記事を最後に、更新が止まっている。抗議をしようにも、連絡先がない。
かくして、ドラッカーにまつわる不名誉なデマは、これからも拡散され続けるのだろう。

ネットのデマは、燎原の火のごとく一気に広まるが、たとえ鎮火しても、情報を訂正するのは容易ではない。火が消えた後には、不毛な焼け野原が広がるのみなのだ。

ネットのデマは修正できない 「ドラッカーの詩」 | 九十九式 (via petapeta) ミーム。『学問のすゝめ』の「天は人の上に人をつくらず」を素朴な平等主義と思ってる人がいるようなもの。続きの文章はあまりしられてない。 (via ishibashi)

(gkojayから)


719043:

【電池】古河電池と凸版印刷、大容量の非常用マグネシウム空気電池を開発 水を入れると発電 - アルファルファモザイク
古河電池と凸版印刷は29日、世界初という紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を開発したと発表した。12月中旬に古河電池が発売するという。
今回両社が開発した「マグボックス」は、マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入して発電させる電池。大容量かつ長期保存が可能で、非常時に水を入れるだけで、携帯電話など、多くの携帯機器に電力を供給することができる。
発電時間は最大5日間、最大電気量は300Wh。スマートフォンであれば、最大30回充電できる。携帯機器との接続用にUSB端子を2個備える。本体の重量は約1.6kgで、注水後は約3.6kg。

719043:

【電池】古河電池と凸版印刷、大容量の非常用マグネシウム空気電池を開発 水を入れると発電 - アルファルファモザイク

古河電池と凸版印刷は29日、世界初という紙製容器でできた非常用マグネシウム空気電池「マグボックス」を開発したと発表した。12月中旬に古河電池が発売するという。

今回両社が開発した「マグボックス」は、マグネシウムを負極物質、空気中の酸素を正極物質とし、水や海水を投入して発電させる電池。大容量かつ長期保存が可能で、非常時に水を入れるだけで、携帯電話など、多くの携帯機器に電力を供給することができる。

発電時間は最大5日間、最大電気量は300Wh。スマートフォンであれば、最大30回充電できる。携帯機器との接続用にUSB端子を2個備える。本体の重量は約1.6kgで、注水後は約3.6kg。


analytics.twitter.com からログインできるアクティビティダッシュボードでは、自分の過去のツイートが何回見られたか(インプレッション)、うちどの程度がツイートを開いたりプロフィールまで見たか、リンクをクリックしたか、リツイートしたか(エンゲージメント)といった統計が一覧できます。

Twitter、詳細なアクセス解析を一般ユーザーにも開放。フォロワー男女比や地域、興味分野など - Engadget Japanese (via tkr)

(tatsukiiから)


もう一つ、選手や元選手が
「プレーをしたことがない奴が、野球を語るな」
というのは、言ってはいけない言葉だと思う。

江本孟紀は、山際淳司の「江夏の21球」について
「野球をやったことがない人が書いていることがすぐにわかる」
と言ったが、恐らくこの名作は野球をやったことがないから書けたのだ。

「野球をやったことがないから」「甲子園に出たこともないくせに」
というのは、プレイヤーの傲慢だ。
その言葉を口にした選手が偉大であればあるほど、周囲は口をつぐまざるを得ないが、それは間違っている。

野球は、選手以外の多くの人が言葉にし、映像や絵画、漫画にすることで文化としての広がりを持つに至ったのだ。

技術論も含め、「野球をしたことのない人」が議論をすることで野球は豊かになって行ったのだ。
野球人は、そのことを忘れてはいけないと思うし、そのことに感謝すべきだ。

野球の記録で話したい : 遅ればせながら「スローカーブ論争」について|野球史 (via toronei)

(gkojaxから)


どのヤクザに聞いてもカジノができることに凄く期待している。もちろん、自分たちが正規カジノに参加できるなど微塵も思っていない。彼らが期待するのは「カジノで味を知れば裏に来る」「カジノで詰まって金を借りるやつが増える」なのである。ヤクザの発送が悪いのではなくカジノとはそういうものだ。

Twitter / t_natsuhara (via 719043)

(gkojaxから)


実際には「アラブの春」を経験した諸国の全てで、政局は混乱し人民の生活水準は低下した。そして人民が政治適用要求を民主的・合法的に主張し、実現する経路も確立しなかった。すなわち、「独裁政権」を打倒しても、民主的・合法的な政治行動の有効性は当初期待されたほど高まらず、政治・社会が混乱したことによって、イスラーム過激派が採用するような暴力的・非合法な政治行動は、衰退するどころか一部では以前よりも活発化してしまったのである。

カリフ制樹立を宣言した「イラクとシャームのイスラーム国」の過去・現在・将来 / 髙岡豊 / 現代シリア政治 | SYNODOS -シノドス- | ページ 2 (via yuiseki)

(gkojaxから)


経済学では「情報の非対称性」ということが言われますが、いくら情報を開示してもデータを見ない人はまったく見ない。そして、その「非対称性」は「無料でデータを開示する」だけでは全く解消されないものなのではないかと思います。

マスコミの人や投資家というのは、客観的に見ても日本の中では最もインテリ層に入るはずですが、そういう方々ですらデータを見る習慣が無いということは、日本の99%くらいの人は、おそらくほとんどデータを見ずに(「観念的」に)仕事や生活をしてるはずです。

誰でもデータが簡単にタダで見られる時代になり、Googleも登場すると、当然のことながら、「データを単純に右から左に流す機能」の価値は著しく低下します。

私がブログやメルマガでご提供している情報は、「私が独自の情報網で仕入れた超極秘情報」というよりは、タダで誰でも簡単に入手できる情報を分析・加工したものがほとんどなので、「そんなもんを見てもらえる時代は今のうちだけだろう」と思っておりましたし油断しているわけでもないのですが、一般論として、「データを分析する機能」の価値は今後もあんまり減らなさそうな気がしますし、むしろ「分析する人」にとっては、簡単に手に入る情報が増えて仕事はどんどんやりやすくなるので、分析する人としない人の「差」は、逆にオープン化でより大きくなるんじゃないでしょうか?

isologue - by 磯崎哲也事務所: データを見ない人々(「オープン化」する社会での「分析」の価値) (via semi) (via pdl2h) (via yaruo) (via gkojay) (via ittm)

旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの:

《全か無か思考》両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。
《破局的な見方》ちょっとしたことでも大きな災害にように大げさに考えてしまう。
《過度の一般化》一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。
《選択的抽出》一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。
《ポジティブな側面の否認》成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。
《誇大視と極微視》物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。
《感情的論法》物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。
《「すべき」表現》”~すべき”“~しなければならない”と自分を駆り立てる。罪悪感で人を動機付けしようとする。
《レッテル貼り》誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。
《自己関係付け》自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。
《独断的推論》事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51088136.html (via scrapbook-from-web, loveyorilike)