13th 1月 2019

これは、こんな場面でよく言われる。

技術開発を進めていく中で、上司から「こうやってみらどうか」という助言を受けることがある。
上司が言ったからといって全部やる必要はないが、理にかなったことなら当然やってみる。
しかし、うまくいくとは限らない。

上司は助言の内容を必ずしも覚えていないので、失敗したことを知って「なぜこんなことをやったのか」と聞く。
そのときに「あなたがやれと言ったからじゃないですか」と答えると、前述の言葉が怒鳴り声で返ってくる。

「俺がやれと言ったからやった? それなら、俺が死ねと言ったら、おまえは死ぬのか」と。

なぜ怒鳴るのか。
それは、上司が言ったことを無批判にそのままやるという姿勢が許せないからだ。
失敗の責任を部下に押し付けようとしているわけではない。
「あなたの助言のこの点に可能性があると考えて実験してみましたが、うまくいきませんでした」と答えれば、怒ることは絶対にない。

俺が死ねと言ったなら ホンダの哲学「自律、信頼、平等」(前編) :日本経済新聞 (via igi)

これは確かにそうではあり、それこそ「上司は思いつきでものを言う」という本があるくらいには事実。

米国だと上司の言う通りに仕事をするべし、というのが多分日本以上に厳しいので、思いつきの場合は「これは思いつきであってこの通りにする必要はないしもっと良い方法が思い浮かんだらそっちを採用して欲しいけど」などと前置きをしてからでないと話せないものであった。

(via yoosee)

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10th 1月 2019

自分iPhoneユーザーだ。また、今まで雇われのiOSアプリ開発者として仕事してきた。個人的にもアプリを作っていて、ストア上にいくつかアプリもある。その内の1つをアップデートしようと先日Appleにその更新版を送ったのだが、今日審査却下された。

却下理由は「4. 2 Design: Minimum Functionality」、つまりクソアプリなのでストアに公開出来ないということだ。

便利だと思って開発し、実際便利に使っていて、2年以上このアプリマメメンテしてきて、アプリ特有機能もあり、ユーザー結構ついてきた今コレを言われるのかと愕然とした。

最近Appleソフト面に注力してきたと言うが、こういう意味だったのだろうか。

とりあえず、なぜこのアプリ価値があるかの説明Appleに送り、今その返事待ちだ。しかし以下のような話があるので、これから承認までは長い道のりとなる可能性は高いだろう。

正直言って、この件でAppleの今後に失望してしまった。自分はここ5年はiOSアプリ開発者として金を稼いできた。頭を悩ますような却下も何度だってあったし、頭を悩ませている人も多く見てきた。もちろん審査のことやそのメリットデメリット承知で今までiOSアプリを開発してきた。しかし今回、今まで問題ないとされていたのに突然ダメと言われてしまい、そしてそれにぶち当たったのが自分だった事が大きなショックとなっている。もう怖くて何も作れなくなってしまうなと、分かっていたハズなのにやるせなさがこみ上げてくる。

そんなこんなで、今後自分iPhoneから離れAndroidに移るだろう。主な理由開発者としての精神的安定の為。Androidとの両刀はしない。自分アプリを作らないプラットフォームを使い続けるのは苦痛なので。iOSで何が出来るのかを逐次追う程度に留まるだろう。

Androidについてはセキュリティ面での懸念は若干あるがそれでも若干だし、その他の機能面で不満は無い。そうなってくると今自分iOS固執しているのは単純に慣れと、職歴の為くらいだ。それらコンフォートゾーンから抜け出すのは正直つらいものがあるが、長い目で見れば幸せになれるだろう。むしろ手遅れになる前にやった方が良い。

将来的にはiPhoneから離れることになるだろう

(出典: anond.hatelabo.jp)

4th 1月 2019
鈴木
いや、人間の大脳生理はですね、
まず、自分から向かって左のものを先に見るんです。
それから右のほうを見るようになっているんです。
歌舞伎の花道は必ず左側にあります。
あれ、右側にあったら、歌舞伎を裏から見てるようで
ちっとも面白くないんですね。
それに、ロマン派から印象派までの絵を見たら、
画面の向かって左側に動きの元があるんです。
右は必ず止まっているんです。

社長が訊く『NHK紅白クイズ合戦』 (via mayumiura)

(出典: nintendo.co.jp)

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3rd 1月 2019
企業が倒産しても、オープンソースのアプリは生き続けます。私がOSSをすばらしいと思う大きな理由はここです。

無料のサイト=オープンソースじゃない - @masuidrive blog

まあ、何度でも繰り返し言い続けるしかないでしょう、大事なことなので。

(via uncate) (via nemoi) (via kondot) (via nagas) (via kasei-san)

(via

tsupo

)

(via gkojaz)

(via quote-over100notes-jp)

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3rd 1月 2019

bochinohito:

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3rd 1月 2019
キッチンから突然「電池が消耗しています。交換してください」って音声が聞こえたんだけど、それを言ったのが湯沸かし器なのかガス台なのか炊飯器なのかオーブンなのか報知器なのかアレクサなのかインターホンなのか分からないので、そろそろ家電は話す前に名乗ってほしい。

Twitter / nyachi (via drhaniwa)

(出典: twitter.com)

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1st 1月 2019

「ワープロは、いずれなくなるのですか?」という問いに対する各社の回答が、今読むと衝撃的です(平成元年10月19日号)。

NEC「ワープロは文書を書く機械として特化されていますから、その必要性はなくならないんじゃないかな」

キヤノン「ワープロがパソコンに取り込まれることはないでしょう」

シャープ「人間の扱う道具は使いやすいことがいちばんだと思いますから、ワープロは文書専用機として残るでしょう」

東芝「そんなこと誰が言っているのですか。パソコンとワープロはこれからますます共存共栄していきますよ。今はワープロとパソコンの台数がほぼ同数ですが、将来的には、ワープロ10に対してパソコン1ぐらいの割合になると思います」

富士通「たとえば車の会社を考えてみてください。セダンをワープロとすれば、パソコンはトラックに相当します」

松下電器「5年前、パソコンの普及台数は100万台、今は120万台と伸びはゆるやかです。一方、ワープロは30万台が280万台にまで伸びています。この数字を見ただけでも、パソコン社会よりワープロ社会到来の方が早いと考える材料になります」

 どうですか、すごくないですか? まだワープロを生産している企業の担当として、うかつなことを言えないのもわかりますが、まさかの全否定。まぁ、答えた担当者も30年後に蒸し返されるとは思ってなかったでしょうけど。

 フォローしておくと、パソコンも作っていたNECのコメントはさすがです。

NEC「ただ、パソコンとワープロは分解すれば同じもの。基本的にはイコールなので、どちらかが消えることになってもそれは単に名前が変わっただけってことになると思います」

「ワープロはいずれなくなるか?」という質問に30年前のメーカー各社はどう答えた?|@DIME アットダイム

(出典: dime.jp)